テーマ株を探すにあたって、わかりやすいサイトがあります。

Kabutanというサイトです。


このようにその時話題になっているテーマに沿ってカテゴリー分けされています。

ファンダやテクニカルからもスクリーニングして表示することができます。
例えばこのコロナ禍において、比較的忙しくなって業績も上がっている業種があります。
例えば「食品スーパー」というテーマ株です。

Kabutanさんの方で例えばスクリーニングをかけてみるとこのように表示されます。
みなさんも日頃からお使いのスーパーマーケットの会社があったりしませんか?
4桁の銘柄コードを見ればざっくりとした情報も見られます。
しかし不便なのが、表示株価はディレイ(遅延)表示だったり、任意のデータで並べ替えたりすることができません。
業績が伸びた場合、大型株よりも比較的小型株の方が株価の上昇余地が多い傾向もあります。
そんな時、現在の時価総額なども加味して投資対象を選んだりすることもあったりするのですが、有料会員情報だったりします。
そこで私はいつも岡三ネットトレーダープレミアムを利用して監視しております。
こちらであれば見たい情報もリアルタイムに、さらに細かい情報を素早く便利に表示することができます。
ツールをインストールし、投資情報(I)→株価ボード表示してください。

このようにテーマごとに登録銘柄リストを設定し、4桁の銘柄コードをKabutanサイトを参考に打ち込んでいけばどんどん登録できます。(テンキーをカタカタやるだけ)
登録銘柄リストで便利なのが、提供されている任意のデータごとに並べ替えできることです。
例えば前日比率や売買代金や出来高はもちろんのこと、時価総額順や貸借倍率、信用倍率、対TOPIXβ値のような指標でも並べ替えることができます。
またその並べ替えた順にチャートを表示したり、



板とチャートを同時に表示することもスピーディに行えます。
またそのまま拡張連動させて

そのままトレードすることもできます。
例にならってテーマ株をリスト登録してみてください。
非常に捗りますよ。
テーマ株以外にも自分の監視銘柄を登録してもいいですし、自由に編集することができます。
また岡三オンライン証券で登録したリストはクラウド保存されてますので、携帯アプリからも同じリストがシームレスに同期され確認することができます。
これはモバイルトレーダーにもおすすめだと思います。
個人的に岡三オンライン証券で一番使いやすいのは、チャートと板の価格帯別出来高が見やすい点です。
以前のコラムでも書きましたが、滑らかな板更新スピードも松井に比べて気に入っています。
岡三を使いながら松井で発注なんて芸当もできますし、便利ツールはありがたく使わせて頂いております。
またその他にも、マーケット情報→業種別指数を開いてもらうと

業種別指数チャートとともにその構成銘柄もソートすることができ、そのまま発注することができます。
これなどは、例えば株価指数連動を期待して、株価指数が上がれば、その中でも強い業種別指数を選び、その中の構成銘柄のうち値動きや価格帯別出来高を見たりして順張りトレンドフォローするのに非常に役立ったりします。
強い中の強いものを順張りでトレードするのに非常に向いているかなと個人的には思います。
人それぞれいろんな戦略が作れるのではないでしょうか。
今回は日本株の銘柄探しのヒントを少しだけ書いてみました。
Twitterで騒がれてるような煽り銘柄だけをイナゴするのではなく、自分で見つけてみると良いですよ。