【俺の青春】DREAM THEATERとかいう超絶技巧バンドのススメ【趣味トーーーーク】

雑記

DREAM THEATER知らない人向けに軽いノリで(たまにマニアックに)つらつらと語っていく

やぁみなさん、俺です。

普段みなさん音楽とか聴きます?

最近かなり歳食ってきたから、イマドキの高校生に何が流行してるかとかよくわからないんですけど、ある程度は食らいついて知ってるつもりではいます。

流行りのバンドのボーカルの男みんな声高いッスよねぇw

流行りのバンドのボーカルの男

最近のバンドやってる人たちホント演奏もうまくなってますよね。
ネットが普及するちょっと前ぐらい(25年ぐらい前)にビジュアル系バンドとかめっちゃ流行ってましたが、まぁその頃のバンドは酷い演奏が多かったです、今思い返すとw

で、話はその頃に遡ります。

当時自分もバンドみたいなのやってて(担当はVo)、当時好きだったB’zとかMR.BIGとかHarem Scaremみたいなバンドのコピーとかしてました。楽しかったです、青春ですね。

ギター担当の友人が洋楽方面のCDをけっこう買い揃えてて、自分自身もいろいろ新しいのに興味が出てきて「なんか面白いアルバムある?」って聞いたりして貸してもらったりしてたわけです。
当時はネットもほとんど発達してなくて、口コミか雑誌ぐらいしか情報源なかったですね。

Images & Words(1992)との出会い

そんなある日、友人がふと貸してくれた2枚のアルバムがありました。

DREAM THEATERというバンドのImages & Words(1992)とAwake(1994)というアルバムです。

今ならWikipediaでどんなバンドか調べればすぐわかるわけですが、当時は予備知識もなくアルバムに差し込まれてるライナーノーツから想像していくしかありません。

CDをプレーヤーにセットして再生してみました。

Dream Theater – "Pull Me Under"


「なんじゃこりゃ」「一曲長い」
最初の感想はそれしかなかったです。

ものすごくとっつきにくかったことを覚えています。

最初は全然ハマりませんでした。
むしろアルバム借りたことを忘れるぐらい半年ぐらい放置してしまった記憶があります。

今みたいな時代だからWikipediaですぐこうやって調べられます。

ドリーム・シアター (Dream Theater) は、アメリカ合衆国出身のプログレッシブ・メタルバンド。「フェイツ・ウォーニング」らと並び、米国産プログレッシブ・メタルの草分け的存在として知られる[3]。日本には度々の来日実績があり、高い支持を得る。イエス、ジェネシスなどの構築的なプログレッシブ・ロックと、アイアン・メイデンやメタリカなどのドラマティックな展開を持ったヘヴィメタルの双方に影響を受け、それらを各々の豊かな演奏技術と多彩なバックボーンで組み合わせたスタイルを築き上げている。ことに双方の要素を色濃く持つ音楽性のラッシュについては、メンバーが(特にアルバム『アウェイク』の頃まで)あちこちのインタビュー等でその影響を公言していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC

こんな感じで当時は時間かけて知識武装をしました。
しかしプログレメタルとかいうジャンルも知らなかったし、彼らのバックボーンとなったそうそうたるバンドもほとんど聴いたことない中で、DREAM THEATERを何気に渡してきた友人ってなんだったんでしょうねww

それから半年たって再びCDを聴いてみたのです。

半年前は「なんじゃこりゃ」という気持ちに押しつぶされて、全然聴こえなかったバンドの表現が一気に伝わってきたことを思い出します。

恐らく聴く耳がすこし肥えてきたんでしょうかね。
違和感よりも、次々と変わる展開が面白くなってきてクセになってきたのです。

だんだん素直に味わって聴けるようになってきました。

何周もアルバムリピートして聴いていくうちに自分に刺さる曲が当時2曲ありました。

Dream Theater – Take the Time
Metropolis – Part I: "The Miracle and the Sleeper"

この2曲は途中に差し込まれるインストパート(歌無し楽器演奏)がやたらテクニカルで「RPGのボス戦」かよ!みたいな記憶がありましたw
あまりにも超絶技巧かつ変態的に変化するリズム(変拍子)が慣れるにしたがって心地よくなってきます。

これがいわゆるスルメ的楽曲です。
聴けば聴くほど、覚えれば覚えるほど癖になってきます。飽きもせず毎日聴き続けていました。

「これ実際に弾いてるんだよなぁ」
「どんな人たちなんだろう」

そんな感じでビデオを探り始めますw
当時の友人はWOWOWのビデオ録画もしており、借りてさっそく視聴しました。

(当時の映像がこちらです)

Dream Theater ~ Awake in Japan ~ Concert (Rare) (1995) [DVD]
This video is a recording of Dream Theater's live concert at Urawa-shi Bunka Center in the city of Urawa, Japan on January 24, 1995. This is an unofficial re...

当時彼らはDream Theater ~ Awake in Japan ~ Concert(1995)をやっており、この放送は1月24日の浦和ライブでした。

そうです1995年1月24日です。去ること一週間前、1月17日早朝、彼らは大阪に宿泊していました。
阪神大震災を間近で経験しており、それが個人的にはさらに親近感が深まったことを覚えています。(動画の1時間26分あたりから震災についてコメントしています。) 

それからは自分自身もジャパンツアーが行われるたびにLIVEに足を運ぶようになります。

Wikipedia等で歴史を見てもらえればわかりますが、バンドメンバーは少しづつ入れ替わりながらも、現在まで約35年近く続けています。
自分の音楽史はDREAM THEATER中心に綴られてしまうようになりました。
彼らきっかけで出会った音楽や、その他出会いもありましたし、まさしく青春そのものです。

語りつくすと時間がいくらあっても足りないので、次ページ以降はそれぞれのアルバムの推し曲等を独断と偏見で軽く紹介していきます。(すべての曲にいろんな思い入れがあるのですが、とりあえず数曲ずつ初心者向けのと個人的推しのやつ)

初めて聴いたら恐らくキャッチーさからはかけ離れてるし、とっつきにくいし、普通に生活してたらほとんどの人が聴くことは無いと思いますが、今回をきっかけに一人でもハマる人が増えたら幸いに思います。

では、紹介いきます!

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