WHEN DREAM & DAY UNITE
(1989)
デビューアルバム。ジャケ写が脇毛(誰)。
デビューアルバムのみの参加のボーカル(チャーリー・ドミニシ)(オッサン)のハイトーンボイスが印象的。
あまり人気も出ず、ボーカルものちにクビ(かわいそう)(後日談あり)。
下記動画はその後加入したボーカル(ジェイムズ・ラブリエ)バージョン。(現在も彼である)
どう考えてもRushが好きすぎてその影響を隠し切れないで作ったと思われる初期のインスト曲
ちなみにRushの元ネタはこの曲やろなーとw
ちなみにデビュー前のバークリー音楽院時代の18歳当時の彼らがRushカバーした音源w
Images & Words
(1992)
前ページをご覧ください。
Awake
(1994)
1992年の2ndアルバムと比較して全体的にダークな雰囲気のアルバム。
サウンドもソリッドな感じに仕上げている。
アルバムリリースとともに初代キーボードのケヴィンムーア脱退。
未だに彼の作る音に心酔しているファンは多い。
一曲目のドラムイントロがインパクト強め。
インスト曲。途中のクラシカルな高速展開も乙。
Change of Seasons
(1995)
前作Awakeでキーボード(ケヴィン・ムーア)(イケメン)脱退。新加入キーボード(デレク・シェリニアン)(イケメン)を迎えEP制作。
タイトル曲はもともと以前から温めていたものをレコーディング。
本来は1992年のImages & Wordsに収録される予定であったという。
リリース前のライブバージョンはかなりレアw
比較して聴いてみるのも面白い。
またこのアルバムは2曲目以降カバー曲のライブバージョンを収録。
これがまた秀逸。
セットリストは
↓↓↓

一聴されることをオススメします。
Falling Into Infinity
(1997)
キーボードのデレク・シェリニアン加入後初のフルアルバム。
前2作とは明らかに毛色の違うサウンドに仕上がっており、戸惑うファンが続出。
個人的にはいろんな実験をしているのでけっこう好き。
しかし、このアルバムリリース前、ボーカルのジェイムズ・ラブリエが食中毒きっかけに喉を壊す。
もともとかなり無理のあるハイトーンの出し方をしており、若干の怖さがあった。
(ちなみにDREAM THEATER加入前の素晴らしくパワフルだった時代)
食中毒以降そこから歌い方を変えるように方針転換する。
恐らくこの頃の彼のライブパフォーマンスは一番ひどかった。
いろいろ彼なりに工夫していたように思う。
ボーカルとキーボードの人気があまり無かった暗黒時代だと個人的に記憶しているw
当時日本の雑誌BURRN!の編集長広瀬にかなり失礼な質問をされ、イチファンとしては「ちょっとそれどうなのよ」など思っていました。(詳細は下記リンクw)

この頃からボーカル(ジェイムズ・ラブリエ)とドラム(マイク・ポートノイ)(リーダー)(ジャイアン)が明らかに太り始める。
課外活動Liquid Tension Experiment開始
リキッド・テンション・エクスペリメント (Liquid Tension Experiment) は、アメリカのプログレッシブ・メタル・バンド、ドリーム・シアターのメンバーを中心に、同バンドの別プロジェクトとして結成されたバンドである。LTEなどと略されることもある。ボーカリストを除いたインストゥルメンタル・バンドの構成で、技巧派として有名なメンバーによるテクニカルなプレイを前面に打ち出したスタイルであるが、ただ超絶技巧に偏重するのではなく楽曲は前衛的、かつ練り上げられた完成度の高さがある。ドリーム・シアターのファンを中心に日本でも人気は高い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
LTEの曲は意外と日本のテレビ番組BGM等で多用されていたりします。(とくにフジテレビ系列)
この両アルバムリリースによりキーボードで参加していたジョーダン・ルーデス(ハゲ)が超絶技巧だったこともあり、にわかにファンのなかでも「キーボード交代あるんじゃね?」と思われていたフシがあったw
ほどなくして実際にキーボードのデレク・シェリニアンはクビ。新体制でアルバム制作に取り掛かることになります。。