国内CFD業者ならクリック証券CFDでしょ、っていう話

オススメ業者

先物プレーヤー視点からCFD取引の現況をおさらい

私は常日頃、取引所板取引における先物トレードのススメを説いてるわけですが、思うようになかなか参加者は増えてくれません。

Twitter のタイムラインを見渡しても、なんだかんだで某海外業者の損益スクショが出回ったりすることも多く、本来はコストが安いはずの取引所板取引よりもCFD取引の方にここ10年ぐらい新規参加者は流れているように思います。

「よくおすすめの取引所はどこですか?」みたいな質問も聞かれるのですが、「東証です」と答えたいところ、でも実際は質問者の意図は「オススメの取引業者はどこですか?」といった意味であることが多かったりしますw
(結局みんな相対CFD業者のこと聞いてるんですよねw)

新規小口投資家の東証における先物板取引の参入障壁について挙げてみたいと思います。

日経先物板取引が新規参加者にとって敷居が高く感じる理由
  1. 証拠金が高額。ミニでも1枚ポジるのに10万円近くかかる。
  2. 板取引ルールが難しく感じる。寄り付きとか引けとか意味わからない。
  3. 先物なので取引期限があるからよくわからない、SQってなに?
  4. 口座に入金したら日経先物しか触れない、原油とか金とかダウもさわりたいんだけど?みたいな欲張り願望

おそらくこの辺の理由が多いのではないでしょうか?

この辺の解決策はコラムでさんざんお伝えしていますが、もう一つの解決策として店頭CFDを使う手段があります。
店頭CFDメリットやデメリットもコラムで書いてきましたが、まともに取引できる業者は個人的に意外と少ないです。

クリック証券CFDで先物トレード

そんな中でクリック証券CFDは比較的、先物参入障壁になっている問題点を取り除く設計になっていますので解説します。

証拠金が小口向け

日経先物の場合
1.証拠金が高額。ミニでも1枚ポジるのに10万円近くかかる。


⇒クリック証券CFDは比較的小口な方にも優しいです。以下ご覧ください。

1枚の単位が
日経先物の場合、1000倍です。つまり日経平均が22,000円の場合2200万円の取引金額になります。日経平均が100円動くと100000円の損益が変動します。
またミニの場合、100倍です。220万円の取引金額になります。日経平均が100円動くと10000円の損益が変動します。

クリック証券CFDの場合、10倍です。22万円分の取引金額になります。日経平均が100円動くと1000円の損益が変動します。
また、レバレッジは10倍なので22万円分の取引を22000円の証拠金で取引することができるので上記画像のような証拠金設定になります。

良心的2wayスプレッド

日経先物の場合
2.板取引ルールが難しく感じる。寄り付きとか引けとか意味わからない。


⇒クリック証券CFDは店頭相対取引なので板取引は提供しておらず、クリック証券の提示する2wayレートで顧客は取引します。
また、先ほどの画像の取引時間を見てください。
8:30-翌6:00の途中休憩なしのノンストップになっています。
私の推測ですが、恐らくカバー先を

大阪取引所>シンガポール(SGX)>シカゴ(CME)

このような優先順位でシームレスにつなげていることで、途中休み無しの連続取引を実現しています。

225CFD提示スプレッドは狭い

国内外問わず日経平均CFDは日経先物の呼値が5円であることが多いので、スプレッドはそれ以上になりがちですが、クリック証券CFDは取引金額も多いのでしょうか、非常に上手く2way価格の提示を行っていると思います。

GMOクリック証券CFD

実際に取引所の板を見ながらクリックCFDの提示レートを見比べると面白いことに気づけますよw

参照原資産が先物ベースなので安心

日経先物の場合
3.先物なので取引期限があるからよくわからない、SQってなに?


⇒価格調整金という手段で取引期限を気にすることなく保持し続けられます。

クリック証券CFDは明らかに取引所の先物価格を参照していることがよくわかります。公式サイトでも先物CFDと言及している。
つまりある程度2way価格とはいえども、提示プライスの信頼性は目に見える形で担保されています。
その他の業者(某海外業者含む)だと、「業者の作ったどこを参照したかわからない謎価格」で髭多発してロスカ刈りも多発したりします。

インフォメーションの価格調整金発生予定日を見てください。

基本的に中心限月のカバーとプライス提示を行っているようですが、価格調整金発生予定日に翌限月に乗り換えます。
この日付はクリック証券独自の予定なので、先物SQ日とは異なることに注意してください。

これの確認を怠ると大きな事故のもとになります。
記憶に新しいのは2020年の原油ショック。
ちゃんとインフォメーション毎日見る癖をつけましょう。

取り扱い商品が豊富

日経先物の場合
4.口座に入金したら日経先物しか触れない、原油とか金とかダウもさわりたいんだけど?みたいな欲張り願望


⇒クリック証券CFDなら同一口座でいろいろ触れるのはメリット。

原油と天然ガスは先物、金はスポット
米国株も2wayで触れる

なお、CFD取引の税金は全て申告分離課税20.315%なので、仮想通貨や海外業者のように税制が不利になることがありません。

なので海外ハイレバ業者でトレードする意味は無いに等しいと考えています。

また日経先物との損益通算もできるため、祝日ポジション持越しした時や、大阪の休み時間のヘッジ取引などにも最適です。
ここが個人的に一番使いやすいところかなと思います。

使える局面は多岐にわたるので押さえておきたい業者の一つです。

GMOクリック証券CFD
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